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2015/06/09その他

第15回高校生ものづくりコンテスト北海道ブロックの自動車整備部門で自動車科3年鈴木知郁君が優勝しました。

寒川君は7月28・29日に山形県で行われる第10回若年者ものづくり競技大会へ、鈴木君は11月14・15日に鹿児島県で行われる第15回高校生ものづくりコンテスト全国大会に北海道の高校生の代表として出場します。

1 目的(高校生ものづくりコンテスト実施要項から)
近年,若者の製造業離れが進み,ものづくりの技術・技能の継承が危ぶまれている。我が国の持続的発展を維持するためには,産業を支える技術・技能水準の向上を図るとともに,若年技術・技能労働者を確保し,育成することが急務である。
公益社団法人全国工業高等学校長協会(以下,全工協会という)では,各高等学校で取り組んでいる,ものづくりの学習効果の発表の場として,全国の高校生が一堂に会して,技術・技能を競い合う全国的な大会を企画し,過去14回実施した。
第12回大会より全国9ブロックを廻っての開催となり,今回は九州ブロックにおいて,旋盤作業,自動車整備,電気工事,電子回路組立,化学分析,木材加工,測量の7部門で実施する。


1 目的(若年者ものづくり競技大会実施要項より)
若年者のものづくり技能に対する意識を高め、若年者を一人前の技能労働者に育成していくためには、技能習得の目標を付与するとともに、技能を競う場が必要である。
こ のため、職業能力開発施設、工業高等学校等において、原則として、技能を習得中の企業等に就業していない20歳以下の若年者を対象に「若年者ものづくり競 技大会」を開催し、これら若年者に目標を付与し、技能を向上させることにより若年者の就業促進を図り、併せて若年技能者の裾野の拡大を図ることを目的とする。

 

第15回高校生ものづくりコンテスト北海道ブロックの自動車整備部門で自動車科3年鈴木知郁君が優勝しました

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