「高校2年生を対象とした北科大学生との座談会」を実施しました
HUS LINKSの高大接続プログラムの一環として、「高校2年生を対象とした北科大学生との座談会」を実施しました。
まずは6月に、未来デザイン学部(メディアデザイン学科、人間社会学科)と保健医療学部(看護学科、理学療法学科、臨床工学科、診療放射線学科)で学科ごとに実施しました。2学部合わせて大学生26名、高校生約70名が参加しました。
各回は、初めに代表の大学生が「大学生活の実態」「受験に向けた考え方」「高校生のうちに取り組んでおくべきこと」について全体にプレゼンテーションを行い、その後、小グループに分かれて座談会形式で大学生と高校生が自由に話し合う流れで実施しました。
以下に、参加した高校生と大学生の感想の一部を紹介します。
【高校生】
・自分が不安に思っていたことや悩んでいたことを直接聞けてアドバイスをもらえたのが良かった。
・高校生のうちからやっておいたほうがいいことについて知れて良かった。
・少し硬い雰囲気の説明会やオープンキャンパスなどでは聞けないような深い話まで聞くことが出来た。
【大学生】
・高校生からの質問に答えながら、自分の大学生活を見直すことが出来たので、座談会に参加出来て良かった。
・プレゼンは3年生の先輩の話を聞けて、自分もためになったので良かった。
・僕たちからしても先輩との繋がりや話ができるきっかけになったのでとても良かった。
このように、高校生と大学生が直に対話することで、高校・大学教員から得られる情報とは違った角度から系列大の各学科に対する理解や進学意識が深まる良い時間となっていました。
さらに、参加した大学生も同じ学科の先輩の話を聞いたり、繋がりを得るきっかけにもなっており、高校生だけでなく大学生にとっても有意義な時間になっていたようでした。
ご協力いただいた大学生の皆さま、ありがとうございました。
今後、夏休み明けから他学部の実施を予定しています。